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CANDY ARCHIVE

こんにちは!

 

本日のスタッフブログはMATCHAです。

 

久々に雨が降っていますね?

そんなときはぜひアートに触れてみるのもいいでしょう。

 

ということで、

本日はオススメの展示会を紹介したいと思います。

 

 

NO.1

DAVID BOWIE is”  〜4/9日まで

 

ミュージシャンの枠を超え、アート、ファッション、文化、

社会に大きなインスピレーションを与え続ける類まれなるアーティスト

デヴィット・ボウイのクリエイティビティを体感できる

画期的な展覧会がついに日本にやってきました。

 

帰る頃にはますます彼の虜になっているでしょう。

 

 

No.2

DAN FLAVIN-エスパス ルイ・ヴィトン東京-“  〜9/3まで

 

アメリカ出身の先駆的な芸術家、

ダン・フレイヴィンが作品に用いる表現媒体は「光」とし、

彼は宗教画に見られるような幻想的な光でも、

人物を劇的に照らす舞台装置のような光でもなく、

日常のどこにでもある既製品の蛍光灯の光にフォーカスを当てています。

 

繊細に”日常的”な光を使い、”非日常的”な空間が生み出されていました。

 

 

このようにフレイヴィンは光を媒体に、

単純な構造物や部屋の角部分、

さらには廊下まるまる使ったインスタレーションを行っています。

 

彼の作品を体感すれば、

たった4種類のサイズと10色の蛍光灯がそこに置かれるだけで、

きっと私たちの日常の中に全く異なる「空間」が立ち現れる不思議な感覚を味わうことでしょう。

 

無機質な光が織り成す幾何学的な世界は、

デザインという点でも見ごたえがあるのでおすすめです。

 

 

NO.3

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』“ 〜3/20まで

 

5枚の円盤状のミラー・ディスクが、

空間内を浮かんでいるかのように動いています。

 

3台のスポットライトから出力される

赤、緑、青の三原色が、

混色して床面のスクリーンに白色光を作り出した空間が広がっています。

 

ディスクは光を反射して、

床面のスクリーンに色のついた影を落としことによって、

ディスクの詩的な“振り付け”が可能になっています。

 

そして、コンピュータ計算によるディスクの重力を感じさせない動きによって、

色鮮やかな光と影に同期し、

音楽に合わせながら動く没入的な空間体験はとても幻想的でした。

 

 

NO.4

テラー ガ カエル“ 〜4/1まで

 

ユルゲン・テラーは、

1991年にDetails誌に掲載されたカート・コバーンを撮影したアイコニックな作品によって大きな注目を集めました。

 

それ以来、マーク・ ジェイコブス、

ヴィヴィアン・ ウェストウッド、COMME des GARÇONS、

ヘルムート・ ラングといった世界的なメゾンやファッションデザイナーたちとの数々の企画に携わってきました。

 

 

本展で発表された、

被写体にはどこか憎めないシュールな構図で捉えたカエル。

 

これらの作品群にもテラーの精神性は表れていて、

無作為なようでありながら、

厳密なプランやステージ構成のもとに成り立っており、

対照的な要素がもたらす緊張感がほとばしる。

 

また、見ればテラーのものであるとすぐにわかるユニーク性も彼の作品の特徴ですね。

 

 

NO.5

N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅”  ~6/11まで

 

N・S・ハルシャは1969年、

南インドの古都マイスールに生まれ、

現在も同地に在住し活動しています。

 

インドの現代アートは近年の急速な経済成長や都市化とともに、

国際的な注目を浴びていますが、

N・S・ハルシャもこの10年間、

世界各地で開催される国際展に数多く参加し、

作品を発表しています。

 

 

その一方で、

南インドの伝統文化や自然環境、

日々の生活における人間と動植物との関係など、

自らを取り巻く「生」と真摯に向き合いながら、

独自の立ち位置を確立してきた作家でもあります。

 

 

本展では彼の20年にわたる新作含む約75点の作品を網羅しながら、

ローカルや伝統という視点から見たインドの「今」を作品だけでなく、

彼のコレクションのインド漫画や、

現地の人々の生活を写した写真や映像からも体感できます。

 

 

NO.6

草間彌生展「わが永遠の魂」“ 〜5/22まで

 

1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、

絵画、彫刻、インスタレーション、映像、

さらには小説や詩に至るまで、

広範な活動を展開し続ける世界を舞台に活躍する前衛芸術家、

草間彌生。

 

 

2009年から意欲的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」から

厳選した約130点を一挙に日本初公開されていました。

 

芸術家としては70年ですが、

草間自身は2017年3月に88歳になります。

 

この展覧会は1939年、

10才の時に描いた母のスケッチから始まり、

彼女の全キャリアを追っています。

 

 

草間の故郷である松本時代、

ニューヨーク時代、そして東京時代と、3つの大きな時代に区分され、

彼女の代表的作品となった「無限の網」、男根をモチーフにした像、

そして美術館の外にも飾られている草間の代名詞とも言える赤い水玉なども展示されています。

 

見れば「わが永遠の魂」を包括的な作品と言うことはできないでしょう。

 

 

世界のKUSAMAの80年分の芸術の魅力を余すところなく伝える集大成となる展覧会は

ぜひ足を運んでみて下さいね。

 

MATCHA

 

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