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Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ・ルブチンスキー)【MOSCOW】

 

ロシア・モスクワ出身。 ユースカルチャーに色濃く影響を受けたコレクションを展開。
スケータースタイルを中心にメタルミュージックなどをロシア独自の感覚で表現。
写真家としてもその才能を開花させ2012年には”TRANSFIGURATION BOOK”を発行。
2015S/Sシーズンにはパリコレクションでのデビューを果たした。

21世紀のロシア、東洋のエキゾチシズム、冷戦へのノスタルジー、サブカルチャーの若者集団,サッカーのフーリガンや、スケーター、テクノ音楽など明確なテーマを掲げて作られる彼の洋服はヨーロッパだけでなく世界中から注目を浴びている。

 

 

第90回PITTI IMAGINE UOMOのゲストデザイナーとしてイタリアで発表した2017S/S COLLECTION。CAMPERやVANSなど様々なブランドとのコラボレーションを展開してきた同ブランドが今季のコラボレーションの相手に選んだのはKAPPA,FILA,Sergio Tacchiniというイタリア生まれのスポーツブランド。毎シーズンブランドの軸としてあるスケートやパンクなどの90年代ロシアのユースカルチャーにコレクションが発表されたイタリアの空気を取り込んだコレクションとなった。

「すごくイタリアらしく、同時にとてもGoshaらしい。今はヨーロッパなんだ。今こそヨーロッパ同士で繋がりあいコラボレーションしていくべきだと思う。インターネットがあって、みんなどこで何が起こっているかなんてすぐにわかるんだから、孤立するなんてバカらしいじゃないか。だから共存する方法を探したいんだ。それがメインメッセージだよ」と今シーズンのコレクションについてインタビューで語ったGosha Rubchinskiy。

 

 

「何か特別な何かがしたかった。」とコレクション後に上映されたショートフィルム”THE DAY OF MY DEATH”。今注目すべきアーティストとしてイタリアの映画監督であり詩人である鬼才 Pier Paolo Pasolinの名を上げておりこの作品も彼からインスピレーションを受け制作された。彼はこの作品を通して「現在のヨーロッパ とは何か? 国々は一体化しているのか? はたまた分離しているのか? グローバルとは何か? そして、個性とは何か?」といった疑問を投げかけている。

 

 

写真、映像、コレクションを通して政治的、社会的メッセージを投げかけるGosha Rubchinskiy。

彼のそのパンクな姿勢,エネルギーが今のストリートを席巻している理由だと感じます。

 

2017SS collection 2ndデリバリーは近日入荷予定です。

1stデリバリーでは入荷していなかったKAPPAやSergio Tacchiniのコラボレーションアイテムを中心にコレクションの序盤で目立っていたテーラードのセットアップやシャツなども入荷致します。

是非ブランドのパンクなマインドを手に取り感じてみてくださいね‼︎

皆様のご来店お待ちしております。

 

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