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CANDY ARCHIVE

こんにちは!

 

本日のスタッフブログはMATCHAです。

 

 

本日も休日におすすめの美術館を紹介!

坂本龍一の8年ぶりとなるasyncが発表された。

 

 

このニューアルバムは

「あまりに好きすぎて、 誰にも聴かせたくない」

という本人の思いをそのままに、

リリース以前の試聴やサンプル盤の配布が一切行われていなかった。

 

ワタリウム美術館では、

その音の全貌が明らかになった数日後の4月4日より坂本龍一の

「良質な環境で音楽に向き合ってもらえたら」

という思いからスタートしていると聞きつけたので、

早速展示会へ足を運んでみた。

 

 

新作制作過程にインスピレーションを与えた外国語の書籍、

写真、メモ、手書きの譜面などを

貴重なアイテムが展示されている先には

坂本龍一によるアルバム『async』全曲の5.1chサラウンドMIX 試聴と

高谷史郎の映像で構成されたメインフロア。

 

彼が最も信頼するムジークエレクトロニクガイサイン製スピーカーにて

再生するインスタレーション空間には圧巻。

 

 

次のフロアでは、

アルバム『async』制作時に多くの時間を過ごした空間を映像で抽象的に捉え、

その空間が持つ環境音とアルバム楽曲の中の音素材を混ぜた

シンプルな映像とで構成するインスタレーション空間。

 

設置音楽展の中でも、この展示は僕のお気に入りの場所。

 

 

暗闇の中でタブレットやスマホを使ってきれいな写真や映像が展示され、

小さな音で聞こえる環境音とともに、

2Fの5.1chサラウンドミックスの音も混ざって聞こえてくる。

 

まさに彼のNYスタジオとプライベート空間へ訪れた気持ちになった。

 

正直、展示量は少なくて通常の企画展(美術展)を見に行くのと

同じ気持ちで足を運ぶと微妙な気持ちになると思うが、

『async』を自分のシステムで聴き込んでから、会場に足を運ぶと驚きがあるはず。

 

これは体感型の展示なので興味を持った方は必ず足を運んで見て!!!

 

次に紹介するのは。。。。

 

 

煙をはきながら力強く走る勇ましい姿で

汽笛の音など魅力あふれるSLに乗って群馬県に位置する

ハラ ミュージアム アークへ向かう。

 

 

グリーン牧場に隣接するこの美術館は

原美術館(東京都品川区)の別館で、

あの世界的な建築家、

磯崎新さんが設計された緑とのコントラストが美しい厩舎風の黒い建物が特徴。

 

この建築物だけでも、一見の価値あり◎

 

 

晴天にも恵まれて、お庭ではジョン・トラボルタのように

ディスコのビートに乗ってダンスレッスン♪

自然に囲まれて久々に歌って、

踊って楽しかった。

 

 

館内では世界の第一線で活躍するアーティストの作品の中でも、

草間彌生による『ミラールーム(かぼちゃ)』を鑑賞。

 

ぜひ皆さんも、

無限に広がる遥かなる宇宙と、

どこまでも深い内なる小宇宙の森羅万象に向けられた、

想像力と創造力に富んだアーティストのまなざしを追ってみよう!

 

MATCHA

 

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