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CANDY ARCHIVE

 

Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ・ルブチンスキー)【MOSCOW】

ロシア・モスクワ出身。 ユースカルチャーに色濃く影響を受けたコレクションを展開。スケータースタイルを中心にメタルミュージックなどをロシア独自の感覚で表現。2015S/Sシーズンにはパリコレクションでのデビューを果たした。21世紀のロシア、東洋のエキゾチシズム、冷戦へのノスタルジー、サブカルチャーの若者集団,サッカーのフーリガンや、スケーター、テクノ音楽など明確なテーマを掲げて作られる彼の洋服はヨーロッパだけでなく世界中から注目を浴びている。

 

 

今までのパリでのランウェイコレクションの発表と違い、自身の出身であるロシア領のカリーニングラードの地域青少年文化センターで発表された2017A/Wコレクション。ロシア領でありながらドイツ植民地時代の面影を色濃く残すこの地は今のロシアを体現する場所だとデザイナー は語っています。

 

 

ロシアでのワールドカップ開催を来年に控え、”サッカー” を今季のテーマに掲げたGosha Rubchinskiyが今季コラボレーションしたのはベルリンのスポーツブランド”Adidas”。象徴的なルックスのadidasにGosha自身が色濃く影響を受けている90’sのRAVE カルチャーからインスピレーションを受け制作された今回のコラボレーションではトラックスーツやパンツ、ロゴが大きくプリントされたトップスなどが発売されました。

 

 

“90年代から80年代には、サッカーファンはサッカーファン、スケーターはスケーターだった。しかし、今物事は変化していて、スケーターの少年がサッカーの服を着用していたり、スケートブランドを着用してるサッカーファンを見ることができます。カルチャーがミックスされ、サブカルチャーがミックスされている。”とインタビューで語っていたGosha Rubchisnkiy。

 

 

今季のコレクションでは、90年代当時に古着屋に並んでいたような伯父さんが着用していたようなチェックのテーラードジャケットやウール素材のコート、ボックスシルエットのミリタリーシャツ、ロシア・アヴァンギャルドから影響を受けたグラフィックが載せられたニットやトップスなど少しレトロな雰囲気が漂うアイテムのラインナップになっています。

 

 

そして今回のランウェイでは全員ロシアの若い男の子が歩いており、ショーのサウンドトラックはリズムは無く、その男の子達が自己紹介や未来についてなどを語る音声のみとなっている。場所、音、服の全てで作り込み、コレクションを通してメッセージを投げかけるGosha Rubchinskiy。彼のそのエネルギー溢れる姿勢が今のストリートを席巻している理由に感じます。

 

 

そんなGosha RubchinskiyのFinal deliveryが発売となっています。

是非ブランドのマインドを手に取り感じてみてくださいね‼︎

皆様のご来店お待ちしております。

 

 

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