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CANDY ARCHIVE

 
 

こんにちは
 
 本日のスタッフブログはMATCHAです。
 
 

 
 
寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

本日のブログでも最近訪れた、お勧めの美術館やアートギャラリーをご紹介したいと思います。
 
 
世界中が注目するアートプロジェクト『トイレットペーパー(TOILETPAPER)』の展覧会が

ここ東京でも開催されたと聞き、早速セルフィー撮っちゃいました。
 

真っ赤の部屋で、なんだか落ち着いてしまうのは僕だけでしょうか?(CANDY?)
 
 

 
 
『トイレットペーパー』は、現代アーティスト、

マウリツィオ・カテランと写真家のピエールパオロ・フェラーリによるプロジェクト。

2010年に同名のアートマガジンを共同で発刊。
 

写真作品のみで構成されたこのマガジンは、独特の時間と精神的空間を醸し出し、唯一無二の存在感を放っているので必見です。
 
 

 
 
見る者を油断させ、被写体を認識させる前に作品に引き込む巧妙な手法を用いたその写真は、

一見風変わりで、どことなくレトロさを彷彿とさせます。
 

世界中が熱視線を送るその最新作を見ることができる貴重な機会に、ぜひ生でその世界を堪能してみては?
 
 

 
 
「田原桂一 光合成 with 田中泯」展を、原美術館に見に行きました。
 
 濃密な写真が、迎えてくれました。
 
 

 
 
田原桂一は、1970 年代から一貫して《光》の探究を続けた写真家。

今年、2017年6月に他界したが、亡くなる直前まで本展の準備に力を注いでいたそうです。
 
 
また、田中 泯は1945年生まれのダンサー。

クラシックバレエとモダンダンスを学び、1974年から独自のダンス・身体表現を追求。国内外で高い評価を得ています。
 
 

 
 
本展では、

1978~80年および2016年に両氏が実施したコラボレーションをとらえたものの中から

厳選した写真作品46点を展示されていました。
 
 
展覧会の形では日本初公開となるものばかりです。
 
 
 
 
 
プリントされた写真は力強く、印刷された写真とは格段に解像度が違います。

田中泯の身体と光が一枚の写真になり、その強烈な陰影に目が釘付けになりました。

できることなら、もっともっとたくさんの写真を見て居たかったですね。
 

二人の表現者が切り結んで創り出した、緊張感あふれる美しさを堪能できる展覧会でした!拍手
 
 

 
 
ロジャー・バレンのキャリアを通覧する作品集の出版に伴い、

これまでの革新的な作品が一堂に会する展覧会「BALLENESQUE」が開催されていました。
 
 
 
 
 
ロジャー・バレンは35年にわたって写真の可能性を探り、

実験的なアプローチによって次々と作品を発表している、21世紀で最も重要な写真家の一人です。
 

その独特な写真表現は正方形のフォーマットとモノクロームの美しい階調をもって進化を遂げ、

近年の作品で見られる精巧なイメージは通常絵画で使われる技法やコラージュ、彫刻表現をも取り入れています。
 
 
  
 
 
プリントだけでなく、ドローイングの作品も今回のために持ってきたそうで、

ギャラリーの壁や柱にもドローイングが見られ、彼の優雅でどこかグロテスクな世界観を十分に堪能しました。
 
 

 
 
いかがでしたか?
 
是非参考にしてみてくださいね。
 
 

 
 
また、99%IS- x SEDITIONARIESが互いのパンクマインドを色濃く反映させたコラボフーディをリリースされました。
 
僕はグリーンの"BOOBS"をチョイス!!
 
貴重なコラボアイテムのため、在庫が残りわずかとなってきましたが、
 
店頭でぜひ手にとってご覧くださいね。
 
 
MATCHA

 
 



								
				
			
			

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