Loading...

CANDY ARCHIVE

こんにちは!STAFFのリュウです。

寒く冷え込んだ日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

僕個人としては年末年始や大雪の影響もあって、家で過ごす機会が増えており、

丁度良い機会だと思い気になっていたことを調べたり、読んだり、聞いたりしていました。

本日のBLOGでは最近呼んだ本をご紹介したいと思います。

 

 

モレルの発明/アドルフォ・ビオイ=カサーレス

1940年にアルゼンチンの作家カサーレスによって書かれたSF小説。

現実に起こっていることは果たして本当に今初めて起こっているものなのか?

それとも以前に起こっていたものが繰り返されているだけなのか?というように

考えさせられる作品になっています。

これが80年前の作品だと知り感銘を受けました。

 

 

 

金を払うから素手で殴らせてくれないか?/ 木下古栗

 

IT業界 心の闇」,「Tシャツ」,「金を払うから素手で殴らせてくれないか?」の3編からなる小説。

木下古栗氏の作品は初めて読んだのですが、こちらのペース関係なく振り回されているような感覚でした。

時間や場所を無視した文体、アンバランスで不条理な世界観などなんだこれ?となるような作品ばかりですが

楽しく読むことができました。

 

内容を文章で表現するのが苦手であっさりした紹介になりましたが、、、

実際に読んで考えるのが一番だと思います。

今回紹介した以外にも色々読んだ作品があるので、またご紹介できればと思います。

   

そういえば先日ですがCANDY取り扱いブランドのGosha rubchinskiyの18AWコレクションが発表されていましたね!

 

 

ロシアの現代政治史が展示されているボリス・エリツィン博物館を全面的に使用して行われた今回のショーでは、広大な空を感じさせるロシアのアーティストERIK BULATOVのアート作品が印象的でした。

彼の作品はコレクションのウェアの中にも落とし込まれており、ルックの中でも印象的だったように感じます。

 

 

また、今回のショーサウンドも同郷のBUTTECHNOが担当しており、BUTTECHNOのダークな冷たさのあるドローンなサウンドにランウェイを歩いていたモデル達がライブでギターやサックス、声などを乗せるという面白い方式で表現されていました。

 

 

また最後にモデル全員で歌っている曲は、80年代のロシアのバンド”Nautilus Pompilius”のzveriという楽曲でイングランドでいうTrainspottingのようなロシアのユースを象徴する90年代の映画”Brat”に使用されているものだそうです。

 

 

ロシアの政治的背景や音楽やアートなどのカルチャー要素を服やショーに落とし込んで表現しているのがGosha rubchinskiyの魅力だと思います。是非ルックだけではなくこの辺りの背景もチェックしてみてくださいね。

 

また、CANDYの店頭ではGosha rubchinskiyの最新コレクション18SSの1st deliveryのアイテムが入荷しております。こちらよりご覧いただけるので、是非ご利用下さい。

Gosha rubchinskiyショップページへ

 

皆様の来店お待ちしております。

 

RYU

 

 

商品についてのお問い合わせ

  • TEL : 03-5766-3102