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CANDY ARCHIVE

 
 
 

こんにちは!

 

本日のスタッフブログはMATCHAです。
 
 
 


 
 
 

先日、とても素晴らしいギャラリーへ行ったのでみなさんに紹介したいと思います。
 

佐伯俊男「雲然」展

 
伝説に名を残す絵師、

佐伯俊男の個展『雲然』が2018年3/3(土)まで NANZUKA にて開催中。
 
佐伯俊男のオリジナル作品をまとめた個展としては過去最大規模の展覧会となっています。
 
 
 


 
 
 
佐伯俊男は、ブラックユーモア溢れ、性的タブーを露わにするエロティックな作品で知られ、
その作品は現代の春画、妖怪画とも呼ばれているます。
 

日本のアンダーグラウンドシーンのイラストレーションという文脈だけに留まらず、
近年では世界各国で展覧会が開催されるほどの人気を誇っています。
 
 
 


 
 
 
1945年に宮崎県で生まれた佐伯俊男は、

幼少期を大阪で過ごした後、1969年に上京。
 
 
 

 
 
 
エロスであったり、ユーモアやホラーを織り交ぜた独特の作品が、

寺山修司や澁澤龍彦ら錚々たる面々から賞賛を浴び、

1970年に『平凡パンチ』にてデビューを果たしました。
 
 
 


 
 
 
また、1972年に ジョン・レノン)とオノ・ヨーコのアルバム

『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』に作品が使用されたことで一躍脚光を集め、

国際的に広く知られるようになったそうです。
 
 
 


 
 
 
セーラー服をきた女子高生が鬼にナイフで捌かれているイラストで、

アップにしたのがコチラ⇩
 
 
 


 
 
 
彼らは当時からすでにこのイラストを知っていたとは、さすがですよね!(拍手)
 
 
 

 
 
 
本展では、70年代から80年代にかけて佐伯俊男が描いたオリジナル作品を中心に、

新作も展示されています。
 
また、彩色を加えた巨大な壁画にも今回のために挑戦されていました。
 
 
 

 
 
 
是非ともその人間の内面をえぐるような刺激的で蠱惑的な作品の数々を、

自身の目で確かめてみて欲しいですね!!!
 
 
 

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