Loading...

CANDY ARCHIVE

 

 

こんにちは!
 

 

本日のスタッフブログはマッチャです。
 

 

 

 

春風の心地よい季節になったと思えば、

初夏が感じられる暑さになってきましたね。
 

 

先日、直島へ旅しに行きました。(実は直島へ二回訪れました!)
 

 

 

 

瀬戸内海に浮かぶ小さなアートな島として知られている直島は、

桜やツツジが咲き誇り、以前訪れた時とは違った表情を見せてくれました。
 

 

天気にも恵まれ、レンタサイクルで美術館巡りをしました。
 

 


 

 

最初は、2004年に設立された地中美術館へ。
 

 

安藤忠雄設計の館内にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、

ウォルター・デ・マリアの作品が恒久設置されています。
 

 

 

 

瀬戸内海の美しい景観を損なわないよう、

建物の大半が地下に埋設されたこの美術館は、

地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を、

また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。
 

 


 

 

1992年に開館した、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、

安藤忠雄が設計した美術館とホテルが一体となった施設「ベネッセハウス ミュージアム」。
 

 

 

 

作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、

施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。

 

 

館内だけでなく、瀬戸内の豊かな自然があふれる周辺を散策しながら

思わぬ作品に出会うこともこの施設の楽しみ方の一つですよ。
 

 


 

 

最後に現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥(リー・ウファン)と

建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館も見逃せません。
 

 

 
 

 

半地下構造となる建物のなかには、70年代から現在に到るまでの絵画・彫刻が展示されており、

建築と響きあうことで、空間に静謐さとダイナミズムを感じさせます。
 

 

海と山に囲まれた谷間に位置するこの美術館は、自然と建物と作品が呼応しながら、

モノにあふれる社会の中で、我々の原点を見つめ、静かに思索する時間を与えてくれした。
 

 


 

 

きっとあなたも島の自然や美しい景色の中で、

風や光と音を感じながらアートと向き合うと、五感が解放され、

新しい自分と出会えるような気持ちになったでしょ? 

 
 
 

MATCHA

 
 
 

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

商品についてのお問い合わせ

  • TEL : 03-5766-3102